2014年10月22日水曜日

Stencyl 文字を表示してみよう! その1・・・フォントの作成

ボールをブロックに当てて破壊できるようになったので、次は壊したブロックの分だけ
点数が増えるようにしたい・・・さてどうしたらいいのでしょうか?

段階的に考えていくと、まずは文字を画面に表示させる方法が分からないといけない。
で、文字を表示といえば、DashboardのRESOURCESにFontsという項目がありました。

文字を表示するには、きっとフォントを登録しなくてはいけないはず・・・。早速Fontの設定を見てみましょう。





Fontsの項目を選択すると、右側の枠に左記のメッセージが出てきます。
クリックしてみましょう。


フォントの名前を決めましょう。
好きな名前を付けてください。









FontのStyleを決める画面に切り替わりました。
Charsetの項目をクリックすると、Only Letters(文字だけ)やOnly Numbers(数字だけ)という項目などが出てきますが、とりあえずEverythingで良いと思います。
Charactersの意味は、まだよくわからないです。

Fontもプルダウンメニューになっており、リストから選べるようになっていますが、リストには無いフォントを登録したい場合はChooseを押下してフォントファイルを直接指定します。

Sizeは文字の大きさですね。
StyleはBold(太字)Italic(斜めに傾いた文字)など好きなものを選んでください。
Smoothingは、おそらく文字のふちがギザギザにならないような処理(アンチエイリアシング)をかけるのではないかと思われます。

ここで変更した文字は右側に見本が表示されます。


次の項目には左記のメニューから移動します。




Colorは文字の色ですね。
Gradient Colorは文字にグラデーションをかける色を選択します。
Gradient Offsetはグラデーションをかける位置を決めます。





上記の設定では左記のようになります。いろいろ調整してみてください。


Strokeは文字の縁取りの色を決めます。
Sizeは縁取りの太さです。

Shadowは文字に影を付けます。
Blur Amountは影の大きさ。
X Offset、Y Offsetは文字に対する影の位置を縦(Y)、横(X)でずらしていきます。














数値はお好みで決めてください。



設定が終わったので、DashboardのにFontsに戻ると
こんな感じになっています。
あれ?この表示はなんだろう?








念のためこれまでの情報をセーブします。




表示が切り替わりました。
これでOK。







今回はここまで。

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