2014年10月12日日曜日

Stencyl behaviorを使ってActorを動かす

前回はActorを表示させるところまでやったのだけど
これを簡単に動かすにはどうすれば良いか?

Stencylにはbehaviorという便利な機能があるので
それを使って動かしてみたい。

ちなみにbehaviorの意味は、振る舞い、挙動・・・。











左上のタブを動かしたいタブに合わせて




Behaviorsを選択







するといつもの感じで、ここをクリックしてBehaviorのタイプを
選択して、attachしろ(くっ付けろ)と言ってくるので、クリックする。















こんなウィンドウが開く


















ここにbehaviorのタイプがいろいろ出てくるので
Controlsを選択!
















behaviorのタイプが出てきた!
絵で描いてあるのでわかりやすいね。
今回はブロック崩し的なものを作りたいので
左上の「2 Way Horizontal Movement」を選ぶ。
右下のChooseを押下!













はい、こんな画面になりました。
項目を上から説明すると

Use Controls:このbehaviorを使う場合はチェックする
Left Control:左へ移動する為のキーを設定
Right Control:右へ移動する為のキーを設定
Speed:左右へ移動するスピード
Prevent vertical movement:上下方向の動きをしないようにする
※左右にしか動けないのに、どうしてこのような項目があるのかと
思いますが、おそらくキーボードやゲームコントローラーで動かす
という方法以外にも物理演算の際に上下に動く要因があるからだと思われます。

Stop Turning:キャラクターの回転防止
※これも物理演算による衝突、移動時などの回転防止だと思われる。

Use Animations:Actorのアニメーションを使用するかどうか。
使用する場合は、以下の設定が適用される。
Left Animation(Idle):左を向いている時で、何もキーが押されていない状態のアニメーション
Left Animation:左に移動している時のアニメーション
※Rightも同様のため、割愛














Choose Animationを選択すると上記のウィンドウが開く。
今回は、動きがないので、選択しない。

という事で、説明が終わったところで、今回の変更点は







上記の二つだけ。
Use Animationsについては、(今回はアニメーションしていないが)そのままでも
チェックボックスを外してもOK。





Mainのタブに戻って










Test Sceneボタンを押下!






















矢印ボタンの右、左で動くようになった!

画面から出ると戻ってこないけど・・・。

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