やっぱり壁を作ってやらないとダメなのかなと思い
40x40のブロックを描いて、壁を作ってみることにした。
とりあえずこんな感じ。
次にStencylに取り込むわけなんだけど、今回はActorではなく
Tileとして取り込みたい。
※Tileは主に背景を作るパーツを設定するところ・・・だと思う。
Tilesetsを選択すると
いつものように、このゲームにはTilesetsが無いのでクリックしろ!というメッセージが出てくる。
クリックするとTilesetに名前を付けるウィンドウが出る。今回は適当にWallとした。
項目のTile Width(幅)とTile Height(高さ)は、それぞれ40にした。これは今回追加する画像が40x40だから。
Actorの時にもこんな設定項目があったけど、今度まとめて説明する予定。
最後に右下のAddを押下。
はい、こんな感じ。
次に、当たり判定の範囲を設定するよ。
今回取り込んだ画像(左側のAと1に挟まれた部分)をクリックすると
右側にこんなブロックがたくさんでてきた。
これらの形が、当たり判定の形になる。
当たり判定というのは、黄色い部分の形にキャラクターや弾、敵などが重なると「ぶつかった」と判定される仕組みの事。
英語でCollisionっていいます。
左上のNo Collisionsは当たり判定なし。
今回は図のように四角いのを使うことにする。
一旦、Main(シーン)タブに戻って、PaletteをTilsesにすると、Wallがいました。
Wallを選択したら、ballやbarを追加した時と同じように
シーンの中にWallを置いていきます。
ドラッグでダーッと描けるので、楽ちんですね。
そしたらいつものTest Scene!
うまく動いたかな?
もしかすると、壁とボールがぶつかった時に、壁が崩れたりしていないかな?
次回は、Physicsの調整をやってみたいと思います。

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