前回は、文字を表示する時に使用するフォントを設定してみました。
これで準備は整いました!
さっそく文字を表示してみましょう。
・・・と言っても、ActorのようにTextを表すような項目は見当たりません。
さて、どうしたものか。
残念な事に、Stencylには日本語の解説サイトというものがありません。公式サイトやYoutubeのチュートリアルを見て、英語をなんとか翻訳しながら自分なりに調べてみました。
まず、文字をどこに表示したいか?
といえばSceneです。
という事で、Scenesから、これまで作ったMainのSceneを開きます。
そしてEventsを選択します。
このような画面になりました。
おや?良くわからないけど、何となくプログラミングをするような画面が出てきたぞ・・・と思うかもしれませんが、その通りです。
ちょっと拒絶反応が出た方もいるかも知れませんが、とりあえず続けてみてください。
そんなに難しい話はしません。
初めに、Add Event(イベント追加)を押します。
すると下にリストが出てきます。
そうしたら、Basics→When Drawingを選択します。
なぜWhen Drawingを選択するのか?という説明については、今後機会があったら詳しく調べて解説したいと思います。
すると、こんなのが出てきます。パズルのピースみたいな感じですが
この欠けた所に命令が書かれたパーツをはめていくんです。
はめるパーツは右側に並んでいます。
ActorとかSceneとか見慣れたものがありますね。
上に並んでいるActorなどが大項目で、Position、Motion等のボタンが中項目となっており、下に 並んでいるパーツが項目に応じて入れ替わるようになっています。
Drawingを選んでみましょう。
お、ちょうど良さそうなパーツがありますね。
draw text anyting・・・
を選んで、左の方にドラッグしていきます。
こんな風に・・・
ピッタリはまりました。
そうしたら表示したい文字と位置を直接入力します。
ちなみに、日本語表示に対応していならしく、アルファベットや数字しか入りません。
位置は、Xが横位置、Yが縦位置です。
X、Yともにゼロだと左上に文字が出ます。
さっそくテスト!
あれ?出てきません。
調べた結果、フォントを指定しないとダメだという事がわかりました・・・そりゃそうか。
中項目のStylesを見ると、set current font・・・がありますので、これをドラッグしていきます。
こんな風に
ガシャン!
次に、Fontの部分をクリックして
前回作成したフォントを選択!
これでよし。
再び、Test Scene!
できた!
と、今回はここまで。

















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